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ソビエト BT-7快速戦車 ジオラマ製作記9 ベース製作編

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ベース編ですよ。あの明石のベースにリベンジしようではないか!!という意気込みの元作ります。しかしまともなジオラマは2作目なので・・・しかも前作はハインド墜落というそのまんまな作品なのである意味初といっても差し支えないでしょうな。では製作記をどうぞ!!
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色んな色色々

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どうもです。我がジオラマは今ベースも大体出来ました。さぁ大変ですね。明日から塗装です。サフをしっかり吹いて頑張らねば・・・
で、今日はちょっと思ったことなのですが色についてです。この手のお話はギガントとかで喋ったかもしれませんね。ソビエト軍の戦車には代表的な2種類の色があります。ロシアングリーン1と2です。1は若草色というかキツイミドリですね。代表はギガントやBtでしょう。2は暗い緑です。遠くから見ればもう黒みたいになっちゃいます。今回はこの2が問題児なのです。私はどうも2のイメージが強いというか洗脳されています。やはりメインをタミヤアクリルを使っているからでしょうかね。しかし実際にはロシアングリーン2で塗装された様な車両は少なく感じますね。緒戦の時はもとより、ベルリンのIS-2やISU-152もロシアングリーン1に近いです。タミヤアクリル的にはオリーブドラブかNATOグリーンですね。しかし何故タミヤはダークグリーンをあんなにリスペクトして説明書でも進めてくるのか・・・T-34/72の42年版でもダークグリーンで塗装しろと書かれていました。正直ありえないですよね。まだ44年とか45年の後半期ならまだ可能性はありますが前半では正直ないですね。箱絵のT-34はちゃっかりロシアングリーン1の様な若草色で塗装されているのに何故か指名はダークグリーンですよ。これには私ちょっとだけ考えました。何故あんなにタミヤはダークグリーンを押すのか・・・これはロシアングリーンに相当する色が無いからじゃないかなと思います。実際BTの時と塗装指示はクリアイエローとなんかのグリーン系を混ぜろというものでした。この塗装で出来るのは満州に近いグリーンです。(ソ連軍(特に戦前と疎開前)のキエフ工場系ではキツイ若草色的な塗装で、満州やシベリアに近い様な工場ではちょっと白が入った様な色※これは私個人の感覚なのであしからず)これでは微妙なので殆ど使わないMrカラーからロシアングリーン1を調達してきました。それでBTを塗装した訳です。私はMrカラーはあんまりというか好きじゃない。ラッカー系の臭いが覿面にダメなのです。それにガイアノーズくらい臭いを消してくれれば使うんですがね。ガイアがあれほど臭くないという事はやれば出来るんですよ。それを注意を促す為とか行ってやってくんない・・・これでは私はメインでは使えないです。それに後片付けも面倒ですね。ラッカーなので無論シンナーで掃除です。臭いし金がかかりますね。アクリルなら大半を水でこなし最後の方だけラッカーですればお安くつきますね。という訳でタミヤアクリルをずっと使っているのです。でもソ連AFVモデラーとしてロシアングリーン1に相当する色が無いのは問題ですね。その為に今まで頑張って調合して工場別に近いんじゃないかなという色を作ったりしていますがあんまり良いのができません。それに大半が白黒写真なので工場の色がどんなもんかわからないという欠点もあります。122工場くらいしかしっかり理解出来ていないのが実情なのです・・・ほかの工場は大まかな方向性というかだいたいとしかいえません・・・

ソビエト BT-7快速戦車 ジオラマ製作記8 フィギュア塗装編

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うへ~、フィギュア塗装しんど・・・今までは戦車のクルー1人くらいしかやっていなかったのですが今回は六人です。すげー疲れましたし、あんまり楽しくない。戦車は命の無い物ですがフィギュアは元が生きている人間です。これを物であるフィギュアで表現するのは本当に難しいです・・・それに筆塗りで精神的にもガリガリ削られます。三日くらいかけて塗装した小さな戦友達の戦記をどうぞ!!

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生産遅延

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生産は遅延しており全く進んでおりません。理由としては精神的にアレな事があったのと各種技能講習への参加でヘトヘトな訳です。ガス溶接と玉掛けやっとこさ終わりました。これでやっと休みに入れると思っていたら甘いのです。就職でございます。今の所一社一応抑えておりますがどうなる事やら・・・8月中旬にはだいたいどこを受けれるか決まり精神的にもまぁラクになれるかな~と言った所でしょう。まぁ決まれば決まるで不安症が発病するのですが・・・
私はどうも超心配性です。色々と不安で仕方ない時が出ますね。強迫観念症かと思うレベルの時もありますよ・・・とそんなどうでも良い話はおいて置きましょう。また元気がある時にソビエト戦車の見分け方編でもやりたいですね。特に戦後編です。T-54とT-55とかT-54/55とT-62とかT-64とT-72とかあんまりソビエト戦車に興味ない人には難しいと思います。それらの基本的な車両以外にもモンキーモデルやライセンス生産車両に各国の独自改造や威力アップバージョンなどなど恐ろしいバリエーションがあります。タリバンのT-62M 1972年型でもタリバンが独自に改装している部分は多くあります。爆発反応装甲(ERA)を腐るほどつけたT-72なんてばERAで全然違う形となってしまっていますもんね。それで今調べているのはグルジア紛争のロシア軍のT-72です。グルジア軍はイスラエル製の味方識別装置をつけていましたがロシア軍はつけていなかったのでロシア軍航空機からすれば敵か味方はわからないという事体が発生してIS-2と同じく白十字を書いたそうです(笑)

玉掛けのラフテレーンクレーンって夜にシルエットだけみたら列車砲に見えなくない?

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こんばんは、本日は玉掛けの技能講習でした。前の木、金はガス溶接技能講習でした。死ぬ程疲れましたね。本当に・・・この手の講習会は実技もまぁ大変ですがやはり学科がだるいですね。どうも睡魔が襲ってきます。特に本日の玉掛けは講師がおじいさんだったので何を言っているのかよくわからん・・・・本当に眠たかったです。実技もそれなりに大変。全員やるのですが長い長い・・・立ちっぱなしだったので疲労感もアップです。溶接の方はまぁ眠いですがまだいい方です。気分はウラルで圧延鉄板を溶接する労働者といった所でしょうか。ビートを見れば戦車と同じなので非常に気分は良いものです。
そして本日気がついた事があります。戦車などによくワイヤーが取り付けられていますよね。あれはタミヤではメタルグレーかなんかを塗装しろという指示ですが正直微妙ですな。あれが良い感じになったのはT-72くらいのものです。今日実物のワイヤーを延々と見ていて気がついたのですが6本の鋼が束なって出来ていますが奥まった所の色はメタルグレーです。しかし使うので表面はシルバーになっているのです。今後はメタルグレーを塗装してからシルバーでドライブラシをキツメにかけると良い感じのワイヤーとなるかもしれません。まぁ戦車に使われたワイヤーが今玉掛けで使っているワイヤーと同じとは限りませんがねw

タミヤ的事情

こんばんは同志諸君、最近は恐ろしくマニアックなAFVがバンバン発売ですね。まぁトランペッターのBTR-60Pは何もいうまい・・・あのメーカーはゲインフルやら様々なマニアックな車両の決定版をボンボン出してくれる優良メーカーですよね。一昔前まではパクリMAX(どこのメーカーもタミヤのパクリでしたが)でしたが最近ではなかなか優秀なキットをバンバン出してくれます。我が武器庫に積んである古いチャレンジャー2など見るだけでとっても大変そうなキットですが、近年発売は組み易く、ディテール的にも満足できるものが多いです。T-62は組みやすかったですね。タミヤと比べればそら劣りますが決定版なのでちゃんとしたT-62が欲しけりゃあもうあれ以外ないって感じです。でも名キットを出した後に来る狂気の駄キット・・・あれが怖い。1000円で購入したピラニアなど組み難いってもんじゃないですね。あんなんもう死ねる・・・友人に製作をやらせるという暴挙に出ておりますw
んで、我が国産メーカータミヤもマニアック路線です。シャールB1の時にちょっと「?」と思いましたが私は歓迎しまいした。しかしここの所の発売車両はもう異常ですね。フィンランド三号突撃砲あれは最高です。あれはいい考えだな!!と思いました。しかしBT-42とスーパーシャーマン・・・これらの発売は驚きですね。確かに、確かにマニアックな車両がインクジェクションキットとなり簡単に手に入る事は本当に喜ばしい限りです。これは私の様なマニアックなものが欲しい奴には嬉しい限りでしょう。しかしですね、このラインナップにはどうも逃げの姿勢が感じられます。「どうせ、有名車両キット化したってドラゴンには勝てんでしょう?なら戦う相手の少ないマニアックな車両でいいんじゃね?」という様に感じるのは私だけでしょうか?スーパーシャーマンは古いドラゴンの奴くらいでしょう、BT-42に関してはレジン改造パーツとイースタンの落書き箱絵くらいのものです。タミヤがこれ等に負けるはずがない・・・そういう考えた商法の様な気がしてならんのです。企業ですから利益を上げる為に商売するのは当然です。しかしこの逃げの姿勢がかつての世界のタミヤからの落座を出している様に感じます。たまにでもいいから有名車両でドラゴンと真っ向勝負をして欲しいと思います。日本のメーカーとして・・・
そして古いキットの販売、これは無論アリだと思いますよ。しかし問題だと思うのはあまりにも古いキットを販売し続ける事じゃないんですかね。パンサーG 後期型とか組み易さ以外ではちょっとどうなの?と思います。やはりドラゴンに流れてしまうのじゃないですかねぇ・・・それに当時としては名キットのT-62も流石に延々と発売を続けるものじゃないのでは?と思います。あまりにも古いし、色々違う・・・中華みたいにポンポン出せないのはわかりますがちょっとどうにかして欲しいと思います。今ではタミヤの優越点は組み易さの1点になってしまったのではないでしょうか。もしこれが他のメーカーが組み易くなってくると(現実にドラゴンのスマートキットは色々な問題がありますが組み易さでは相当なもの)今の地位も危ないのではないでしょうかね。タミヤが好きだからこそタミヤには頑張って王座を奪還して欲しいのです・・・
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同志99

Author:同志99
戦車が大好きなモデラー
1/35で戦車模型を制作しています。たまに色んなジャンルにも手を出したりします。
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