色んな色色々

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どうもです。我がジオラマは今ベースも大体出来ました。さぁ大変ですね。明日から塗装です。サフをしっかり吹いて頑張らねば・・・
で、今日はちょっと思ったことなのですが色についてです。この手のお話はギガントとかで喋ったかもしれませんね。ソビエト軍の戦車には代表的な2種類の色があります。ロシアングリーン1と2です。1は若草色というかキツイミドリですね。代表はギガントやBtでしょう。2は暗い緑です。遠くから見ればもう黒みたいになっちゃいます。今回はこの2が問題児なのです。私はどうも2のイメージが強いというか洗脳されています。やはりメインをタミヤアクリルを使っているからでしょうかね。しかし実際にはロシアングリーン2で塗装された様な車両は少なく感じますね。緒戦の時はもとより、ベルリンのIS-2やISU-152もロシアングリーン1に近いです。タミヤアクリル的にはオリーブドラブかNATOグリーンですね。しかし何故タミヤはダークグリーンをあんなにリスペクトして説明書でも進めてくるのか・・・T-34/72の42年版でもダークグリーンで塗装しろと書かれていました。正直ありえないですよね。まだ44年とか45年の後半期ならまだ可能性はありますが前半では正直ないですね。箱絵のT-34はちゃっかりロシアングリーン1の様な若草色で塗装されているのに何故か指名はダークグリーンですよ。これには私ちょっとだけ考えました。何故あんなにタミヤはダークグリーンを押すのか・・・これはロシアングリーンに相当する色が無いからじゃないかなと思います。実際BTの時と塗装指示はクリアイエローとなんかのグリーン系を混ぜろというものでした。この塗装で出来るのは満州に近いグリーンです。(ソ連軍(特に戦前と疎開前)のキエフ工場系ではキツイ若草色的な塗装で、満州やシベリアに近い様な工場ではちょっと白が入った様な色※これは私個人の感覚なのであしからず)これでは微妙なので殆ど使わないMrカラーからロシアングリーン1を調達してきました。それでBTを塗装した訳です。私はMrカラーはあんまりというか好きじゃない。ラッカー系の臭いが覿面にダメなのです。それにガイアノーズくらい臭いを消してくれれば使うんですがね。ガイアがあれほど臭くないという事はやれば出来るんですよ。それを注意を促す為とか行ってやってくんない・・・これでは私はメインでは使えないです。それに後片付けも面倒ですね。ラッカーなので無論シンナーで掃除です。臭いし金がかかりますね。アクリルなら大半を水でこなし最後の方だけラッカーですればお安くつきますね。という訳でタミヤアクリルをずっと使っているのです。でもソ連AFVモデラーとしてロシアングリーン1に相当する色が無いのは問題ですね。その為に今まで頑張って調合して工場別に近いんじゃないかなという色を作ったりしていますがあんまり良いのができません。それに大半が白黒写真なので工場の色がどんなもんかわからないという欠点もあります。122工場くらいしかしっかり理解出来ていないのが実情なのです・・・ほかの工場は大まかな方向性というかだいたいとしかいえません・・・
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